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2010年2月 9日 (火)

「超重要ポイント」第2版完成

Kashikin130 貸金業務取扱主任者の第4回試験が今月末にせまっていますが、そのテキスト「超重要ポイント」の新版が完成しました。
 早ければ今週末には書店にも並ぶと思います。

 本当は、3月ぐらいまでかけてジックリ改訂作業をするはずでしたが、急遽第4回試験が発表されたため、必要最小限の改訂だけをして、大幅に作業の前倒しをしました。

 改訂箇所は、第1部で、改正された監督指針と自主規制基本規則は最新の内容になっています。
 第2部以降は、特に改訂していませんが、前回の出版後に見つかった細かな誤植の修正は行っています。

 最小限の改訂でも、何だかんだで5項目増えて重要ポイントの数は130になりました。

2010年2月 4日 (木)

BATICは829

Batic829 昨年12月に受験した、国際会計検定(BATIC)の結果が届きました。
 スコアは829で、Accounting Manager Level (700-879)の認定でした。
 勉強期間が一週間だったことを考えれば、善戦だったのかもしれません。

 上級のController Levelは880以上なので、あと、51点必要です。ココだけ見るとあと少し頑張れば良さそうですが…。
 私の829点は午後の試験で71.5%の得点率、880点というのは80%の得点率になります。午後問題の難易度を考えると、この差は結構大きいような気がします。

 とりあえずは、次回7月の試験も受験して、上を目指します。

2010年2月 3日 (水)

定期試験終了

Pa0_0011 ロースクールの最終学年の定期試験が全て終了しました。
 試験自体は2月1日(月)に最後の科目(民事訴訟法関係)が終わっていたのですが、1科目(経済刑法)のレポートが残っていたので、本日登校してレポートを作成・提出してきました。

 これで、大学院での勉強は全て終了で、後は、今月22日の成績発表と、来月の修了式を待つだけです。

 長期履修制度を利用して5年かかりました。さらに、ロースクールの前には信州大学の大学院に2年在籍していましたので、7年間の長い大学院生活でした。

2010年1月31日 (日)

8か月ぶりのTOEIC

Pa0_0010 こんにちは。久しぶりにTOEIC試験を受験してきました。前回は2009年5月試験でしたから、8か月ぶりです。
 会場は、修成建設専門学校という初めての学校でしたが、比較的駅からも近い場所でした。

 8か月のブランク以外にも、9月で英会話学校も中断しており、英語に接する時間が絶対的に不足していましたので、苦戦は予想していましたが…。
 やはりというか、結構苦戦しました。

 リスニングは、PART3の序盤でつまづき、5問ぐらい適当にマークをせざるを得ませんでした。
 気を取り直して後半のリーディングに臨みましたが、PART5の後半が結構難しく、ここでも苦戦。なんだかここ数年の中で一番難しかった感じがします。

 試験後、駅までの道のりで寒さが身にしみたのは、雨のせいだけでは無かったと思います。

 問題が難しい分は、他の受験生も同じ条件なので仕方ありませんが、PART3のつまづきはやはり痛かったです。
 今度はあまりブランクが空かない内に受けなければと改めて思った次第です。

2010年1月15日 (金)

2級カコモギ完成!

Kakomogi3  ビジネス会計検定試験2級の問題集(通称「カコモギ」)の新版がようやく完成しました。2月14日の試験に間に合って良かったです。
 来週より、順次書店に並ぶと思います。

 昨年7月の第5回試験の本試験問題と、オリジナルの模擬試験問題2セットを収録しています。もちろん、最新の公式テキストに準拠しています。
 なお、今回は3級の問題集の新版は発売されません。

 来年度は、試験時期も9月と3月に変更され、大学生も受験しやすくなりますし、1級試験も始まるということなので、じり貧傾向の受験者数が上向きになってくれることを期待したいところです。

2010年1月11日 (月)

日経キャリアマガジンの別冊に

Nikkei 1月12日発売の日経キャリアマガジン別冊「資格・スキルランキング」(銀色の表紙です)にちょっとだけ載りました。

 「口コミ限定!30人が語る合格テク」というコーナーの114ページに写真と、TOEIC試験に関するアンケート記事が載っています。4分の1ページほどの小さなコーナーですが、探してみて下さい。
 画像のように真面目な顔で写っています。


 

2010年1月 7日 (木)

ITストラテジスト・合格証書到着

Stg

 昨年10月に受験した「ITストラテジスト」試験に、無事合格しました。合格発表自体は12月21日だったのですが、「合格証が届いてからブログにアップしよう」と思っていたら、今日になってしまいました。もう少し早く送って欲しいものです。
 ネットで成績を照会したところ、苦戦した午前2の得点は60点と、自己採点通り足切りラインちょうどでした。あと1問ミスをしていたら来年また受験しなくてはいけないところでした。

 

2009年12月20日 (日)

BATICを受験

Pa0_0007 先週の会計士短答試験に続いて、今日はBATIC(国際会計検定)を受験してきました。
 昨年と今年、京都外大にてこのBATIC対策の講師を担当していますので、私も受験してみようというのがきっかけです。ただ、最近また国際会計が注目されていますので、2000年に合格した米国公認会計士の知識のブラッシュ・アップも兼ねています。

 とはいえ、一週間前まで別の試験の勉強をしていた上、週の前半は風邪気味でダウン(2~3日で元気になりましたので、インフルエンザではなく普通の風邪だったようです)していたので、勉強時間は限られています。
 13日に購入した公式テキストを、何とか90%ぐらい読むことができましたので、ソコソコは戦えるかなといった感じです。

 試験会場は、前回までは(私の家のすぐそばの)商工会議所の会議室だったそうですが、今回はちょっと遠い大阪経済大学です。同じ会場で、ECO検定も実施されていました。

 午前中のSubject1は、何だかんだといっても京都外大の授業で一通りやりましたので、特に問題なくこなせました。問題は午後のSubject2です。この試験は、午後になると急に問題が難しくなるのです。

 一応出題は、公式テキストの範囲に収まっているようで、択一問題も、記述問題もどこかのページに書いてあった記憶があるものがほとんどでした。しかし、さすがに1回読んだだけでは知識があやふやで、思い出せなかった事項もかなりありました。また、米国基準のみが出題されるとばかり思っていたのですが、テキストに「参考」として載っていたIFRS(国際会計基準)からの数題出たり、記述問題で日本基準の貸借対照表を米国基準に直す問題が出たりしました。米国基準、国際会計基準、日本基準の3者が頭の中でゴチャゴチャになりそうでした。

 手応えとしては、午前は9割、午後は6割~7割といった感じです。たぶん、上から2番目のAccounting Manager Level はクリアできると思いますが、最上級のController Level を取るには、もっと本格的に勉強しないと難しそうです。

2009年12月13日 (日)

管理会計で大苦戦

 こんにちは。

 公認会計士の短答式試験を受験してきました。5月の試験の雪辱を期したいところでしたが…残念ながら今回も短答通過は無理のようです。

 午前の企業法はマズマズ、午後の監査論も直前に勉強した甲斐があってソコソコ。でも監査と同時に受験した管理会計は絶望的に時間が不足しました。

 第2問の計算問題で、計算ミスを2回もして15分も使ってしまったのがそもそもの間違いだったのですが、その後も苦戦し、2時間の試験の内1時間半が経っても4~5問残っているという状態でした。残り30分で監査論を解いたため、監査論も少しミスがありました。

 自己採点の結果は、5月試験を下回るという残念な結果になりました。特に管理会計は半分も行っていませんでした。今回の試験は結構勉強したのですが、管理会計のスピード不足が最後まで響いた感じです。

 次の5月の短答試験に向けて頑張りたいところですが、司法試験の1週間後なので、体力的にもさすがに無理そうです。

 とりあえずは、来週(20日)のBATIC(国際会計検定)試験に頭を切り換えます。実は、今日公式テキストを買って勉強を始めたばかりなのですが、午後(Subject2)は、結構手強そうですね。私がUS-CPAに合格した2000年から会計基準もかなり変わっており、勉強になります。

 

2009年12月 2日 (水)

受験願書提出

Pa0_0006 今日、来年5月の司法試験の受験願書を郵送してきました。
 まだ半年近く先ですが、さすがに願書を提出すると、「いよいよ」という気になってきますね。

 ちなみに受験料は28,000円。結構な値段ですが、4日間に渡る試験で、試験で使う六法の条文集(確か市販品を買うと6,000円ぐらいしたと思います。)も込みですので、仕方がないのかなと思います。

 受験料が丸々無駄にならないよう、せめて短答式を通過して論文式の採点まで進めることを目指します。

2009年11月29日 (日)

貸金主任「カコモギ」完成

Kashikinkakomogi

 貸金業務取扱主任者の過去問題&模擬問題集がようやく完成しました。今週初めには書店に並ぶことと思います。

 本当は第2回試験に間に合うように出したかったのですが、第1回試験の問題が予想よりも長文で複雑だったため、用意していた模擬問題の半分以上を新たに作り直しました。したがって、模擬問題の質は結構高いと思います。

 既に第1回本試験を収録した問題集は、すでに数社から出ておりますので、遅れを取った感がありますが、なんとかソコソコ売れることを願っています。

2009年11月15日 (日)

同志社義彦会総会

Pa0_0004 日付が変わってしまったので昨日(11月14日)のことになりますが、大学時代のゼミのOB会に出席してきました。
 OB会とはいっても、先生(佐藤義彦先生)が今春退職されたので、現役学生は皆無で、参加者の平均年齢もちょっと高めです。

 会は1期生のS先輩の流ちょうな司会で進められ、2月の退職記念パーティの報告、先生の事務所訪問レポ、ドイツ留学中のHさんのドイツ便り、グリークラブによる合唱の披露等、盛りだくさんの内容でした。
 私も会計監査委員という大役(?)をいただきましたので、15秒ほど、監査報告をさせていただきました。

 参加者は約80名と、36年続いたゼミにしては少なめでしたが、和気あいあいとした雰囲気で楽しめました。

 なお、同志社義彦会の「公式ホームページ」のURLは、以下のとおりです。

http://www.doshisha-yoshihikokai.com/

2009年10月28日 (水)

「目指せ!中小企業診断士」に記事掲載

 独立行政法人中小企業基盤整備機構のWebページの中の、「目指せ!中小企業診断士」というコーナーに、私のインタビュー記事が掲載されました。
 http://j-net21.smrj.go.jp/know/s_hiroba/mezase_08-3.html

 資格としての中小企業診断士の魅力や、相乗効果のある関連資格等について、私の経験(と自慢話)を交えてしゃべっております。
 インタビューは1回だったのですが、その内容を3回シリーズに分けて、掲載されています。
 ご興味のある方は、ご覧下さい。

 

2009年10月18日 (日)

情報処理(ITストラテジスト)~疲れました

Pa0_0019 日付が変わりそうですが、今日、情報処理技術者試験(ITストラテジスト)試験を受験してきました。

 会場は、太成学院大学高等学校。17年前に初めてシステム監査試験を受験して無事合格した、縁起の良い会場です。
 ただ、校舎自体は、17年前とほぼ同じの古いもので、試験監督が歩く度にミシミシと床が鳴ったり、机がガタガタするなど、環境はあまり良くありません。また午後2の試験の際には、西日が容赦なく入り込んできて、手元が光って書きにくかったです。

 肝心の試験は、かなり手こずりました。

 午前1は免除なので、受験は午前2から。毎回午前の試験は楽勝に近いのですが、今回は、かなり様子が違います。経営用語の意味や内容を聞く問題がほとんどで、どこかで一度聞いたことはあるのですが、詳しくは知らない…といった用語がズラリでした。結局、正解だと自信のある問題は25問中わずか9問だけ、残り14問が50%の正答率だとしても合計17問の正解。合格ライン(15問)は何とか超えそうですが、運が悪ければここで落ちているという状態でした。(なお、帰宅後に自己採点をしたところ、ギリギリ合格点は取れたようです。マークミスがないことを祈っています。)

 午後1は、問1の金融機関の問題と、問4の監視カメラの組込系システムを選択しました。問1は、問題文中にヒントらしき記述が満載でかえって解答の絞り込みに迷いましたが、何とか大丈夫そうです。しかし問4は、問題文が2頁しかないなどやや勝手が違い、解答は書いたもののあまり自信はありません。特に設問2の、競合他社との差別化をはかる項目については悩みました。通常、この様な問題では、競合会社の製品の弱点を付く項目を挙げれば良いのですが、問題中の競合会社2社の製品は、要求事項に合致しないことが明らかで、弱点や差別化以前の状態です。結局、別の記述から解答らしきものを引っ張り出しましたが、公式解答がどうなるのか予断を許しません。後から見ると、問2が判りやすかったようですので、問題の選択を誤った感があります。

 午後2は、オーソドックスな出題テーマだったと思います。私は、問1の「事業施策に対応した個別情報システム化構想の立案について」を選択しました。取り上げた事例は、独立開業後間もない頃に携わったWebシステムだったのですが、ちょっと事例が古すぎた(9年前)かなと思っています。内容は、大したことは書いていませんが、一応、問題の指示通りのことは書きましたし、文字数も適当な量に納まりました。この点は、春に受験したシステム監査の経験が活かされたようです。

 試験終了後は、ドッと疲れが出ました。情報処理技術者試験でこんなに疲れたのは、近年記憶にありません。どうも、いつもはリラックスして受験している午前でかなりエネルギーを使ったせいだと思われます。
 また、今月は大学院のレポートにも追われて、肩と右手のコリが慢性化している状態で、今日の午後2の論述試験でそれに追い打ちがかかりました。
 今、この記事は、いつもの5割ぐらいの力で入力しています。

 最終的な手応えは、「受かっていても不思議ではないし、落ちていても不思議ではない」といった感じで、まさに5分5分です。
 午前の難化で、午後の採点が少し甘くなることを祈っています。

 

 

2009年10月 2日 (金)

貸金主任の合格証書

Kashiking 昨日、合格発表がありました、貸金業務取扱主任者資格試験の合格証書が届きました。 (画像をクリックすると、拡大表示します。)

 ある程度予想はしていましたが、内閣総理大臣名ではなく、日本貸金業協会会長名の証書でした。
 また、A4横型という珍しいスタイルです。

 第1回試験は、問題自体は結構難しかったと思うのですが、合格率は約70%(合格ライン30点-60%)とかなりの広き門になりました。
 私の個人的な予想では、30点超える人は半分を割ると思ったのですが、予想以上に受験生は高得点だったようです。

 ただ、次回からは、今回の合格者層がごっそり抜けるので、同じくらいの難易度の問題で同じ合格ラインでも、合格率は落ちるでしょう。
 また、業界関係者以外の方が、1から貸金業法を勉強するのはそれなりに大変なので、次回の受験生の方は、合格率だけを見て「簡単だ」となめてかからないように、ご注意下さい。

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