フォト
無料ブログはココログ

2018年10月 4日 (木)

論文式結果通知

Benrishifugokaku

 7月に受験した弁理士試験・論文式の結果通知が届きました。
 結果はもちろん「不合格」ですが、得点は51.2点と手ごたえの割には善戦でした。
 出題意図の分からなかった意匠法でも49点とほぼ真ん中でしたので、他の人も苦戦されたのでしょう。また、商標法は一応合格ライン(54点)を超えていました。この辺は私の実力というよりも問題運によるものだと思います。
 来年はしっかり勉強して、もっと合格ラインに近づきたいと思います。

2018年7月 2日 (月)

弁理士試験論文式

Photo

 昨日(7月1日)は、弁理士試験論文式試験を受験してきました。
 5月20日の短答式後に慌てて勉強を始めましたが、なんとかTACの答練と模擬試験の問題を一周勉強することができました。

 午前の特許法・実用新案法は、初めの設問から難しくてどうなることかと思いましたが、ちらほらと分かる問題もあり、何とか答案の形にはなったと思います。ただ、最初の難問に時間をとりすぎて、後半の比較的オーソドックスな問題を解く時間が短くなったのは失敗でした。特に最後の設問は条文に沿って説明するだけでしたので、5分ぐらいで大急ぎで書かざるを得なかったのが悔やまれます。

 午後最初の意匠法は、やや漠然とした問題で、出題意図が分かりにくかったです。一応自分なりに考えて答えを書きましたが、勘違いをしている可能性も大です。
 最後の商標法は、時間はあったのですが、最後から2番目の設問がちんぷんかんぷんでした。その分、他の設問を丁寧に書いたのですが、どうなりますやら・・・。

 とりあえずは、白紙答案の科目もなく、一応の答案を書きましたが、さすがに合格には手が届きそうにありません。とりあえずは、試験用の「法文集」を持ち帰れただけでも良しとすることにします。

 短答式試験はあと2年間免除ですので、その間に何とか合格したいと思っています。

2018年5月21日 (月)

弁理士試験短答式

Photo

 昨日(5月20日)は、弁理士試験の短答式試験を受験してきました。
 短答式試験は、本来は7法から全60問出題されますが、私は3月に大阪大学の知的財産法特別コースを修了したため大幅に免除を受けることができ、不正競争防止法・著作権法の2法の合計10問だけの受験でした。試験時間も35分だけです。

 会場は何度も行ったことのある近畿大学でした。私のように短答式の一部免除者は1つの教室にまとめられていましたが、人数は少なく、合計で14名でした(内1名は欠席)。
 肝心の試験は、不正競争防止法の方はそれほど難しくなく、著作権法も2問で少し迷ったぐらいでした。事前に過去問題を数年分解いて臨みましたが、この2法については、今年は簡単な方だったのではないかと思います。夜に公表されたTACやLECの解答速報で自己採点をしたところ、受験した10問は全部正答でしたので、短答式の合格は間違いなさそうです。

 次は論文式試験ですが、実はまだ全く勉強を始めていません。とりあえず1か月ちょっとあるので、多少なりとも勉強して、白紙答案のないようにしたいと思っています。


2018年4月 7日 (土)

4つ目の大学院

Rits_2
 このブログでのご報告が遅くなりましたが、3月に大阪大学大学院の博士前期課程を無事修了いたしました。
 4月からは、立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科の博士後期課程に進学しました。ここで、IT企業の知的財産戦略について研究をしていく予定です。
 この立命館大は、信州大、神戸学院大、大阪大に続く4つ目の大学院進学となりました。4大の方も同志社大と大阪学院大の2つを卒業していますので、学歴が複雑になってきています。
 ちなみに、昨年までの学生生活は17年間です。立命館大は標準3年ですので、ここを修了した時には、延べ20年間大学生をすることになります。

2017年8月 6日 (日)

前期試験終了・中間報告会

Chukan_2
 4日(金)に、前期(今学期から4期制になったので、正確には春・夏学期)の定期試験が終わりました。1回生のときは5科目もあって勉強が大変でしたが、今期は2科目だけの受験でしたので、その点は楽でした。
 むしろメインイベントだったのは翌5日(土)に開かれた修士論文の中間発表会です。私は「インターネットにおける商標的使用の規範に関する考察」というタイトルで発表しました。
 時間は1人20分とそれほど長くないのですが、50音順で最初の発表だったこともあり、少し緊張しました。また出席された先生方からいくつもの質問(つっこみ?)もいただいたので、それを元に少し修正しながら修士論文を仕上げていきたいと思っています。

2017年3月 4日 (土)

1月のTOEIC

Toeic201701

 1月に受験したTOEIC試験の結果が先日届きました。
 試験日の29日は大学院の定期試験の前日で、頭の中が法律(知的財産法)に染まっていたので、点数が落ちることも覚悟していましたが、TOTAL880点と、前回(5月)よりはListening・Reading共に10点ずつアップしました。
 受験中は、「TOEICの問題ってこんなに難しかったかな?」と思いながら解いていました。新試験になって2回目の受験でしたが、やはり難易度は上がっていると感じました。比較的簡単な問題の数も減っていますので、初心者レベルの人にとっては、かなり手ごわい試験になっているのではないでしょうか。
 幸い、スピードだけは落とさないように解きましたので、ギリギリながら時間内に全問解けたのは良かったです。
 20点アップは誤差の範囲内ですが、次回はあと20点アップして900点を狙いたいところです。

2017年2月20日 (月)

後期の成績

大学院の後期の成績が本日発表されました。
結果は、
・S(秀) 3科目
・A(優) 2科目
・B(良) 2科目
・合 1科目(研究指導)

となりました。

前期は1科目も無かったSが3科目も付いて少し驚きです。
また、1日も休まなかった2科目がBになってしまい、非常に残念です。定期テストの手応えはそれほど致命的なミスはしていないので、先生の採点が厳しかったか、他の学生の答案がもっと素晴らしかったということなのでしょう。
全般的に、後期は前期に比べると科目数は同じでしたが、応用的・実務的な科目が多く、授業の予習・復習は少し楽でした。また定期試験の勉強も、ある程度出題範囲が絞り込める科目が多かったので助かりました。
これで、前期と合わせて36単位を取得しました。来年度は、授業数自体が減るので、週2~3日の通学で済みそうです。

2016年9月16日 (金)

前期の成績

前期に受講した8科目の成績が出揃いました。

結果は想像よりも良く、
・A(優) 5科目
・B(良) 2科目
・合  1科目(研究指導)
となりました。
定期試験の手応えでは不可かもしれないと思った科目も、B評価が付いており、少しびっくりしました。きっと他の受験生も苦戦したのでしょう。
来週からは授業が始まり、また忙しくなりそうです。

2016年8月 9日 (火)

定期試験終了

Test2016_2
 大学院(知的財産法特別コース)の前期定期試験が終わりました。試験自体は先週の金曜日が最後だったのですが、1科目だけレポート試験の提出が必要で、それも昨日無事提出しました。
 手応えは、決して良くありません。法科大学院の定期試験は、典型的な論点が聞かれることが多かったのですが、今回は、マイナーな論点も結構出て苦戦しました。また、講義では条文の規定と判例の知識の勉強が中心で事例問題を解くことがほとんどないのに、定期試験のときだけ急に本格的な事例問題を解くというのはかなり難しいです。
 私なりの成績予想は、以下のとおりです。
 ・特 許 法 1   優or良
 ・商 標 法 1   可or不可
 ・意 匠 法 1   良or可
 ・不正競争防止法 優or良
 ・著作権法概論   可or不可
 ・産業財産権法特論 良(レポート試験)
 特許法と不正競争防止法はまずまずの出来でした。意匠法はオーソドックスな出題でしたが私自信が利用関係の論点に気づかないというミスをしてしまったので、得点は低いと思います。
 商標法と著作権法は、それぞれ地域団体商標と建築物の著作権というマイナーな分野が出されて大苦戦しました。この2科目については単位があれば御の字と言う感じです。

2016年6月26日 (日)

5月TOEICは860点

Toeic860

 5月に受験したTOEIC試験の結果が届きました。リスニング430、リーディング430、トータル860でした。
 同じ430でも、平均点はリスニングの方が高いので、リスニングが足を引っ張った感じです。手ごたえとしては、リーディングでかなり苦戦しましたが、他の受験生も同じく苦戦していたようですね。
 かなりブランクがあったので、間隔を詰めて受験すれば、もう少しスコアは上がると思います。年内にもう1回受験してみる予定です。

2016年5月31日 (火)

1年4か月ぶりのTOEIC

Toeic201605

 昨日(5月30日)は、久しぶりにTOEIC試験を受験してきました。前回の受験は2015年1月ですので、1年4か月も空きました。
 今回から、新形式の問題が始まるということで、解説書(画像)を買って、変更点を調べてから受験しました。
 PART1は問題に変更はありませんが、問題数が10問から6問に減りました。一番気楽に受験できるPARTでしたので、問題減は残念です。
 手ごたえはとしては、1問あやふやな解答がありました。
 PART2は、30問から25問に減りました。もともと得点率の低いPARTでしたので、問題減はありがたいのです。しかし、who,when,whereといった単純な問いの割合が減って、内容は若干難しくなった感じがしました。
 PART3は、新形式の問題にペースを乱されました。新形式のうち、図表を参照する問題は特に問題なかったのですが、セリフの一部が引用されてその意図する意味を推測する問題は、反射神経では解けず、結構頭も時間も使いました。何よりもそこでリズムが乱れるのが大変でした。3人の会話分も、対応するには少し慣れが必要だと思います。
 PART4は、問題数も同じで変更点もありませんでした。相対的に解くのが楽なPARTでした。
 リーディングは、とにかく時間との勝負でした。1問30秒程度で解けるPART5が40問から30問に減ったことに加え、PART6では文章の挿入問題が追加になり、PART7では3つの文書を見る問題が加わり、かなり厳しくなることが予想されました。
 始めから飛ばして出来るだけ急いだのですが、残念ながら最後3問は時間切れで適当にマークしてきました。特に、PART7の最後の方に3つの文書が出てくる問題がありますので、なかなかスピードが上がりません。
 以上、手ごたえはあまり良くなかったですが、新形式と言うことで、他の受験生も苦戦したことと思います。一応、前回と同じ890点がとれたら良いなと思っています。

2016年4月18日 (月)

情報セキュリティマネジメント試験受けてきました

Sg0417

 昨日(4月17日)は、情報処理技術者試験に新設された、情報セキュリティマネジメント試験を受験してきました。情報処理技術者試験の受験は久しぶりです。
 会場は、これまた久しぶりの近畿大学でした。以前はTOEIC試験等でよくお邪魔していましたが、そのTOEIC試験もしばらく受けていませんので・・・(5月に受験予定です)。
 近畿大学の会場での情報セキュリティマネジメントの受験生は504人でした。初回は受験生が多いと思っていましたが、それほど人気はなかったようです。教室に入ると、30~40代の受験生が目立ちました。休憩時間の会話の様子から、既にセキュリティスペシャリスト等の上位資格に合格した人も多いような感じでした。
 試験の方はレベル2と、基本情報技術者と同じレベルの設定ですので、それほど難しくありません。
 午前の試験は、情報セキュリティに関する幅広い分野から出題があり、私も知らない用語が2~3ありましたが、難問というものはほとんどありませんでした。午後は事例問題で、大きな問題が3つです。事例自体はよく考えられていましたが、選択問題なので、解答を見つけるのはそれほど難しくありません。
 文系の大学生でも、参考書と問題集を1冊ずつ勉強すれば合格できると感じました。
 今日(4月18日)、公式解答が公表されましたので早速自己採点しました。午前は50問中48問、午後は満点でした。午前の2問の不正解が少し悔やまれます。

2016年4月13日 (水)

イングリッシュカフェ

English

 今日は、豊中キャンパスで昼間に開講している「意匠法1」の講義に出席しました。
 講義終了後、キャンパスをウロウロしていると、「イングリッシュカフェ」というのを見つけました。留学生を囲んで英語でワイワイ過ごすというもので、誰でも無料で参加できるということでお邪魔してきました。
 クラスは、BASICとNOMALの2コースがあり、一応イーオンで上級クラスだった私はNOMALコースへ参加しました。
 留学生と学生2人が話しているテーブルについて自己紹介をすると、2人は医学部の新入生でした。その後3人が加わり、留学生と私を含めて合計7人とにぎやかになりました。
 しかし、後から加わった3人の英会話のレベルの高いことといったら・・・。3人とも交換留学生の経験があるか、それを希望しているということで、ネイティブ並みに流暢に話していきます。それでも海外旅行や食べ物について話しているときは、私も多少会話に参加していたのですが、交換留学のプログラムの話で盛り上がり始めると、少々付いていけなくなりました。NOMALというよりもEXECTIVEというべきレベルでした。
 とりあえず、久しぶりに英会話ができたのは楽しかったですが、自分の英会話スキルの衰えを感じた1日でした。これに懲りず、来週も時間があれば参加してみようと思っていますがどうなりますか・・・。

2016年4月 9日 (土)

大学院生になりました

Handai

 ご無沙汰しております。
 実は、この4月から大学院生になりました。
 入学したのは、大阪大学の社会人向けの大学院(博士課程前期)で、知的財産法プログラム特別コースと呼ばれています。(正式には、法学研究科 法学・政治学専攻 知的財産法プログラム 特別コース)。その名のとおり、特許法、著作権法等の知的財産関係の法律等を集中的に勉強するコースです。
 実は、法学部時代も法科大学院時代も知的財産法の履修はしていなかったので、私にとって、知的財産法を本格的に勉強することは初めてとなります。
 他のコースは来週から授業開始ですが、私のコースは既に4月5日から授業が開始され、久しぶりに学生気分を味わっています。
 原則として、大阪市内の中之島センターで平日夜間に開講しているのですが、昼間の授業も登録できるということなので、週に2コマは本業の短大の授業の合間を縫って、豊中キャンパスの一般の授業にも通う予定です。
 私にとっては、信州大学(工学系研究科)、神戸学院大学(法科大学院)に続き、3つ目の大学院になります。
 久しく更新していませんでしたので、このブログにアクセスしてくださる方は減ってしまいましたが、これを機にまた少しずつ書き込みをしていきたいと思っています。
 よろしくお願いいたします。

2015年2月26日 (木)

1月のTOEICは890

Toeic890

 ご報告が遅くなりましたが、1月に受験したTOEICの結果が届きました。
 Listening460、Reading430、Total890でした。

 手ごたえがあまり良くなかったので「よく890もとれたものだ」というのが正直な感想です。

 内訳を見ると、「語彙が理解できる」の項目が81%と最低でした。最近の勉強不足で、語彙力が徐々に落ちてきているようです。

 次回は、5月ごろに受験したいと思っています。

«1年ぶりのTOEIC受験