2017年12月18日 (月)

ジャージーの香り付き切手

Honeyjer1

 イギリス王室属領のジャージー島が10月に発行した、「養蜂家協会100年」記念の切手6種と小型シートです。どれも蜂蜜の香りが付いています。
 また、小型シートの方は、蜂の巣をイメージした、六角形切手です。
Honeyjer2

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2017年12月17日 (日)

リヒテンシュタインの透かし彫り年賀切手(戌年)

Nysw

 ここ数年の恒例となりました、リヒテンシュタインの年賀切手が届きました。
 例年のとおり、全体が犬の形の変形シートで、各切手には、レーザー加工で犬の図案の透かし彫りが施されています。

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2017年12月10日 (日)

ロシアの[額縁入」変り種切手

Russia1

 ロシアから、額縁に入った変り種切手が発行されていることが判りました。
 画像上は、2007年の"International Polar Year"切手の小型シートですが、上部に通常の小型シート、下部に同じ図案が印刷された「透明プラスティック製」の小型シートが収められています。
 届いたシートを見ると、透明プラスティック製のシートは厚さが1mmぐらいあり、実際に使うことは難しそうです。そもそも中国の金製シートのような単なる記念品で、切手として使えないものである可能性もありますが、その点は未確認です。また、額のサイズも約31cm四方と、結構大きいです。
 画像下は、来年のサッカーワールドカップを記念した小型シートのレンティキュラー印刷版が収められています。中央の青い変形シートですが、レンティキュラー印刷で変形の小型シートは、ブータンが以前発行した円形の立体印刷切手のシート以来、2例目です。
 額のサイズは、横約15.7cm、縦約15.4cmです。
Russia2
 

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2017年12月 9日 (土)

切手展記念のジョイント発行切手

Jointnl

 同居型のジョイント発行小型シートを4点ご紹介します。
 画像上は、ルクセンブルクとオランダのジョイントで、今年8月にオランダで開催された切手展(Multilaterale Hertogpost 2017)を記念したものです。
 小型シートの左側にルクセンブルク、右側にオランダの切手が収められています。
 ただし、この同居型小型シートは、単独での販売は無く、オランダ切手2種入シート、ルクセンブルク切手2種入シートと合わせた3種の小型シートを、さらに未使用・記念印付のセットにした、3種×2=計6種セットとしてのみ販売されました。
Jointun1
 他の3点は、どれも国連のニューヨーク事務局、ジュネーブ事務局、ウィーン事務局用の切手を1種ずつ収めた、ジョイント小型シートです。国連の場合は、使用場所と額面の貨幣単位が違うものの、3種とも同じ発行主体なので、厳密に言えば「異国」同居型ではありません。
 どれも、各国で開催された切手展を記念したもので、今回は、タイ・アジア展(2016年)、中国アジア展(2016年)、メルボルン国際展(2017年)の3種を入手しました。
 このような切手展記念のジョイント小型シートは、今後も続々発行されそうな予感がします。
Jointun2
Jointun3

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2017年11月27日 (月)

BANDUNG2017記念の木製切手

Woodindne

 8月にインドネシアで開催された国際切手展"BANDUNG2017"の会場で、500部限定の木製切手が発売されていたことが判りました。
 最近ebayで入手したのが画像の切手です。先に発行された"BOGR BOTANIC GARDENS 200年記念"の小型シートと同じ図案が、切手展のロゴマークと共にプリントされています。
 問題はこの切手の完成度ですが、印刷は粗く、昔販売されていた「プリントゴッコ」で印刷したような出来栄えです。また、中央の切手の目打は印刷されているだけで、穴は開いていません。
 会場では結構高い値段(50ユーロぐらい?)で売っていたようですが、すぐに売り切れたそうです。しかし、この粗末な出来を見ると、1,000円でも高いと感じるのは私だけではないはずです。

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2017年11月18日 (土)

カナダのエンブレム添付切手とジョイント切手

Embrem

 カナダ発行の変り種切手が2点届きました。
 1点目は、10月に発行された「トロント メイプルリーフス(アイスホッケーチーム)100周年記念」の小型シートで、フェルトに刺繍が施されたチームのエンブレムが、中央に貼り付けられています。
Canadaindia
 2点目は、9月に発行されたカナダとインドの異国同居型のジョイント小型シートで、ディーワーリー(ヒンズー教の新年)を祝したものです。

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2017年11月 6日 (月)

私製フレーム切手(立体切手50年)

Bhutan3d

 11月5日(日)に日帰りで上京し、JAPEX2017を観てきました。
 切手展観覧時の恒例(?)となった私製フレーム切手ですが、今回はブータンの立体印刷切手発行50周年を記念したレンティキュラー印刷にしました。
 レンティキュラー印刷の私製フレーム切手は、2年前の第50回JAPEX記念に次ぐものですが、今回は少し慣れてきたので、2種連刷にしました。
 左側の切手は、1967年10月30日発行の世界最初の立体印刷切手とブータン国旗が交互に入れ替わるものです。
 右側の切手は、1976年4月23日発行のブータン最後の立体印刷切手とブータンの国蝶であるブータンシボリアゲハが交互に入れ替わります。
 悩んだのは、シート上部のスペースに押す記念印です。JAPEX会場に出店している外国郵政は、残念ながらレンティキュラー印刷切手を発行していない国でした。
 そこで、ブータンの立体印刷切手を印刷した凸版印刷にちなんで、「凸版印刷株式会社製造」の銘版付きのシール切手2枚に日本の郵便印を押すことにしました。1つはJAPEXの小型印で、もう一つは…。色々悩みましたが、ちょうどJAPEXで押印サービスをしていた本所一局の風景印に描かれた橋の図案がレンティキュラーレンズの断面に似ていたため、その風景印を押しました。

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2017年10月30日 (月)

残念ながら目打なし

Chinaton
 トンガから7月に発行された四季の柄のチャイナ・ドレスを描いた変形切手4種入り小型シートが届きました。
 画像を見たときは、中国服の形に目打が施されていると思ったのですが、届いた切手を見ると、目打に見えたのはただの印刷で、中国服の形に型抜きされたセルフ糊変形切手でした。
 形が面白いので期待していたのですが、残念です。

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2017年10月29日 (日)

ポルトガルのフロック加工紙切手

Flockpor
 ポルトガルが6月にフロック加工紙の切手を発行していたことが判りました。
 「繊維産業」をテーマにした切手セットの内、小型シートがフロック加工紙に印刷されています。
 確かにフロック加工紙の手触りは布に似ていますが、せっかく繊維産業の切手なので、本物の布製の切手を出して欲しかったと思うのは私だけではないと思います。

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2017年10月15日 (日)

スイスの鏡面切手、香り付き切手

Swiss1
 スイスが最近発行した変り種切手2種です。
 1種目は、"Letter vs. E-mail"と題した切手で、全面が鏡のように加工されています。アナログからデジタルへの変化を、自分の顔を映し出す鏡に例えたようですが、コンセプトが少し判りにくい切手ですね。
 もう1点は、セイヨウカリン(Quince)を描く切手です。表面を触ると、この果実の香りが漂うそうですが、まだ試してはいません。
Swiss2

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