2017年5月14日 (日)

スペインの変り種切手3点

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 スペインの変り種切手の新作が3点届きました。
 最初は、2月に発行された折り畳式の小型シートです(画像上)。王立劇場再開20周年の記念切手で、上下を折り畳むと、劇場の舞台風のデザインに変わります。
 詳しくは、郵趣誌5月号P49をご覧ください。
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 次は、3月に発行された、マリア様とキリストを描いた変形切手です(画像2番目)。人物の輪郭に沿って目打が施されています。
 実は、4月のスタンプショウで上京した折に、郵趣サービス社で、この切手の小型シートを購入しました(画像3番目)。パレット型(一部穴開き)のシートに12枚の切手が収められたものです。
 しかし、なぜかインターネットの直売サイトでは小型シートは売っておらず、単片切手のみ購入できました。反対に郵趣サービス社のショールームには白いマージンの付いた単片切手はなく、小型シートを単片にバラしたものを売っていました。
 どちらが入手難なのか判断が難しいところです。
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 最後は、透明素材切手です(画像4番目)。
 マラガ映画祭を記念したもので、映画フィルムの素材であるアセテート(acetate)フィルムでできています。画像だと目打入のようですが、セルフ糊切手で、ルレットで単片に切り離せるようになっています。
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2017年5月12日 (金)

6月の切手市場に出店します

6月3日(土)に東京・日本橋で開催されるフリーマーケット「切手市場」に1年ぶりに出店します。
切手市場自体は9:00~17:00の開催ですが、私の店は帰阪の都合で14:00頃に閉店すると思いますので、お早めにお越しください。

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2017年4月30日 (日)

オーストラリアの切手展限定日替わりシート

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 オーストラリアのメルボルンで3月30日~4月2日に開催された国際切手展の会場限定で、日替わりの変り種切手シートが発売されました。
 1日目は、透明素材の切手
 2日目は、ロードナイト(ばら輝石)を添付した切手
 3日目は、盛り上げ印刷
 4日目は、ホログラム印刷
 となっています。特に、2日目の石付きの切手は、以前ご紹介したダイヤモンド・エメラルド付きのPスタンプジャージー島のダイヤモンド付き切手に続くもので、かなり珍しい例です。ただ、かなりの大きさの石が添付されているので、郵便に使うと外れてしまうかもしれません。
 発売数は、各2,000セットの限定です。現地ではそれぞれAU$3で売られたそうですが、ネットオークションでは3~4倍になっています。加えて、オーストラリアからの書留便は高いので、送料がかなりかさんでしまいました。
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2017年4月26日 (水)

酉年の立体印刷切手

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 北朝鮮が、今年の酉年の年賀切手を立体印刷(レンティキュラー印刷)で発行していることが判りました。
 単片1種、小型シート1種で、無目打も発行されています。
 発行数は、目打入が5,000セット、無目打が500セットと結構少ないです。

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2017年4月25日 (火)

スタンプショウ2017の報告

Hyosyo

 4月21日~23日のスタンプショウ2017へ行ってきました。
 今年は、「切手でみるベルサイユのばら」の展示があり、それにちなんだ「ベルばら」グッズや小型印が用意され、例年以上に華やかでした。
 先日お伝えしたとおり、併催の第18回トピカル切手展で金賞をいただいたので、最終日の表彰式にも出席しました。なお、特別賞は「切手の博物館賞」で、銀製のコインをいただきました。今年から始まった「日本切手フリースタイル・コンテスト」の特別審査員を努められた切手デザイナーの玉木明さんのご挨拶もあり、非常に盛り上がった表彰式でした。
 表彰式後、自分の出品作「三角切手の歴史」の前に行くと、何と、先ほど表彰式に出ていらした玉木さんが私の作品を見ていらっしゃるではないですか…。声を掛けづらかったので少し離れて立っていると、玉木さんの方から私に気づいて「すばらしい作品ですね」と話しかけてくださって、少しだけ立ち話をしました。「レイアウトが見やすいですね。」といっていただけたのはお世辞でもうれしかったです。
 なお、恒例の私製フレーム切手ですが、今回は、「ベルばら」にちなんだバラの押し花切手と、喜望峰のウッドブロックを描いた切手の2種を作成しました(2番目の画像)。バラは「リトルウッズ」という種類で世界最小のバラと呼ばれています。
 上部には、日本とフランスの三角切手を貼付して、記念印を押しました。
Framestamp_2
 また、会場に はポルトガル郵政も出店しており、先日ご紹介した切手の缶詰も売られていました。また2日目のポルトガル郵政の記念印はこの切手の缶詰を描いたものでしたので、缶詰に入っていた切手を貼った台紙に押印してもらいました。
Can
 色々と盛りだくさんで楽しんだ3日間でした。

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2017年3月31日 (金)

スタンプショウ2017「三角切手の歴史」

Woodblock

4月21日~23日に開催される、スタンプショウ2017のトピカル切手展に「三角切手の歴史」というタイトルで5フレーム分の作品を出品しました。

 本日、実行委員会から連絡があり、「金賞」を受賞できました。
5年前に「19世紀の変形切手」で金賞をいただいたときは1フレームクラスでしたが、今回はレギュラークラスでの出品なので、喜びもひとしおです。
 内容は、最初の喜望峰の三角切手から最近の発行分までを、5つの時期に分けてそれぞれの特徴を踏まえた切手を展示します。5フレーム全部三角切手の作品が会場でどのように見えるのか、今から楽しみです。
 なお、今回は、ベルばらの記念印を集めるため、初日から3日間全部会場に行く予定です。会場でそれらしき男を見かけましたら、声を掛けていただきましたら嬉しく思います。
(画像は、出品物の一つで、喜望峰のウッドブロック赤色4ペンス切手(刷色エラー))

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2017年3月 5日 (日)

コロンビアのフロック加工紙&絹製切手

Colombiaflock

 コロンビアが2016年9月に発行した、フロック加工紙の切手が届きました。
 鳩がオリーブらしき苗に水をやっている図案で、なにやら同国が7月に発行したリオ五輪記念の絹製シート(画像下)を連想しますが、今回は、昨年行われた内戦の和平合意を記念した切手のようです。ちなみに、この和平合意を推進したサントス大統領は、昨年のノーベル平和賞を受賞しています。
 なお、このフロック加工紙には、結構強いオリーブの香りが付けられています。
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2017年2月13日 (月)

切手の缶詰

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 ポルトガルから、なんともユニークなアイテムが発売されました。
 昨年11月に発行された「ポルトガルの缶詰産業」の切手と同時に発売された缶詰です。中を開けると、切手帳が3冊、透明なラップに包まれた状態で入っています。
 切手や切手帳自体が変わっているわけではありませんが、とりあえず話題を呼ぶ郵趣アイテムであることは間違いありません。
 でも、この缶詰をどうやって保管しようか、少し悩んでいます。
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Canspa3
Canspa4

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2017年2月12日 (日)

スペインの変形切手

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 昨年末にスペインから発行された変形切手を2点ご紹介します。
 上の画像は、11月30日に発行された、50年代の出来事や文化を紹介した小型シートです。シート全体が「50」をイメージした変形になっている他、収められた4種の切手も複雑な形をしています。
 下の画像は、12月1日に発行された、クリスマス切手です。
 一見、四角形のセルフ糊切手のようですが、中央のマリア様の部分だけが剥がれるようになっており(右側の画像の赤線部分)、ここが切手本体となります。2015年にも同様の切手が出ていますが、今回の方がサイズが大きいです。
 
Spainxmas1  Spainxmas2

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2017年2月 5日 (日)

ナイジェリアのホログラム入切手(2016年発行)

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 ナイジェリアより、新たなホログラム入切手が届きました。
 最初の画像は、2016年11月7日に発行された「反汚職」切手4種入小型シートです。
 あとの2点は、「ナイジェリア建国100周年」の記念切手ですが、4種の六角形切手と、6種の長方形切手の10種セットです。こちらは2016年10月に発行のニュースを受けましたが、ナイジェリアの建国100周年は2014年であり、正確な発行年月は不明です。
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Holonig2

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